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異世界旅行記

所謂、コンサート備忘録。

『花・虞美人』4月16日午後公演

「花・虞美人」舞台公演、全公演終了、お疲れ様でした!!!

 

初・凰稀かなめ様、拝見してきましたーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

初・宝塚の時にも書いたのですが、

 

tureduure.hatenadiary.jp

 

 

かなめさんのことは、一目惚れです、ええ。

2014年の「嵐にしやがれ」に宙組の方々がゲストで来られた際に、白いスーツを着られていたかなめさんを拝見して、「なんや、この美しい人は……」とたまげましたよね,

ええ。

 

嵐にしやがれ」の中で行われたショー内で、松本潤さんと凰稀かなめさんが踊られていたシーンとか、美しさの極みすぎて、絵画のごとく保存したい感じでしたねえ、ええ。

 

まあでも正直、キレイな人だなぁ、くらいだったんです、最初は。

そこから、NHKの宝塚100周年の各組トップ男役にスポットを当てた番組を観て、「このストイックさ、どこかに覚えがあるぞ……潤くんや……」となりまして、密かにファンをさせていただいてたのですが、何分お金もないし、取り方も分からないし、で拝見できぬまま、かなめさん卒業されて…。

 

かなめさん生で見たいなぁ……と思っていたところに、凰稀かなめ退団初主演「花・虞美人」のお知らせ……。地元もあって、これは行くしか…!と、速攻チケットを取りましたよね……ええ。

 

結論から言うと、凰稀かなめ様、本当に美しくて、可憐でしなやかさがあって、可愛らしくてかっこよくて、最高でした……。(無意識に「様」をつけたくなる、あの感じはなんでしょうね…美は暴力ですね……)歌も可愛らしい声だし、舞もしなやかに伸びる手足がしなやかに動いていて、「ああ、絶世の美女や……」ってなりましたわ、へえ。また、かなめさんの舞台観たいなぁと思いました。

 

物語としても、とても興味深かったので、私のチキン脳で感じた感想を書いておきます。

と言っても、私の拙い感想など何の意味も持たないですが……笑 自己満足です。

 

 

 

舞台『花虞美人』のキャラクターのベースは、史実(『三国志』)を基にしていて、物語は完全オリジナルでした。でも、「あったかも知れない世界線」として、とても残酷かつ魅力的なものでした。

 

www.hana-gubijin.jp

 

【あらすじ】

真実の愛か、重い恩義か。ふたりの男に愛され、選んだのは……美しい娘・虞姫と、青年・劉邦は、永遠の愛を誓い合う。だが・・・。幸せの絶頂だった結婚前夜、秦の始皇帝の軍が村を襲い、虞姫は連れ去られてしまう。劉邦は決死の覚悟で虞姫を救いに行くも、すでに虞姫の姿は無い・・・。引き裂かれる二人・・・。そこに現れる一人の男 項羽……。別れ・復讐、そして愛。はたして虞姫の運命は・・・。中国では、有名な「項羽と劉邦」の物語に基づき虞姫にスポットをあてて描いた新しいストーリー。(公式HPより)

 

以下、私の簡単な所感。

 

・赤と青と、紫で色分けされた項羽軍と劉邦軍と、秦王朝

 キャラクターが多い物語において、誰がどのキャラクターか識別できるというのって、大事だと思うんですね。あるいは、物語の中で「敵」「味方」がはっきりしていた方が見やすいものもあると思います。

この舞台では、衣装の色・さらには照明によって、項羽軍か劉邦軍かというのが、一目瞭然になっていました。歌舞伎の隈取りではないけど、可視化されていて、観ていてわかりやすかったです。趙高がずっと紫を纏っていたのもそういうことだろうし、姫が紫の中に橙の着物を着ていたのも、そういうことだと解釈しました。

 

項羽軍 ― 青(冷徹なイメージを付与?)

劉邦軍 ― 赤(情熱的なイメージを付与?)

・王朝 ― 紫(高貴さ、ミステリアスさ、傲慢さ…を付与?)

 

衣装の変化が印象的だったのは、子期と、何と言っても虞姫です。

 

子期は虞美人の弟で、今風に言えばかなりのシスコンです(笑)まあ、孔子の教えなんかでも家族が一義だったりしますから、そう一義的にとらえては失礼でしょうが……。

で、その子期、最初は姉の無念を晴らすため(姉は殺されたものと判断したので)、また尊敬する義兄(となるはずだった)の劉邦のため、劉邦側についていました。その時は勿論、赤い衣装です。そこから、変遷を経て、かつての盟友だった劉邦軍と合いまみえた時は、青っぽくはあるんだけど、土まみれた農民の服といった感じの衣装でした。子期にとって、一番に大切だったのは、お姉様である虞姫で、でも、結局、自分のかつての仲間への後ろめたさみたいなものもあって……。基本心優しい少年と青年と過渡期の人なので、見ていて切なくなりました。

 

そして、虞姫。虞姫は、最初華やかなピンクの衣装で登場します。結婚式では、「赤」の着物を着るつもりでした。ところが強奪されて、秦の始皇帝の相手をさせられます。その時は、「白」でした。(ここでは、「されてもなお、美しい姫」というのが、衣装と現状との対比で表出してきたと思います。)そして、項羽に心を許していく中で、水色の衣装に代わります。でも、この水色の衣装、袖には、あの日のピンク色が残っているのです。項羽に心を許しながらも、心から劉邦が消えない様が、衣装によって見事に示されている様に、感動しました。そして、舞台の最後のシーンは、あるはずだった結婚式(あるいは夢の中)で、赤い衣装を着て終わります。その辺のところは、他にも語りたいところですが。

 

演出として、印象的だったのは、項羽の最後でしょうか。圧倒的劉邦軍有利を表すかのように、証明は基本的に「赤」だったのですけれど、項羽が刺される瞬間、雷に打たれるがごとく鮮明な青になっていて。強く激しい項羽の最後がとても印象付けられるような演出でした。あと、項羽最後のシーンだけ、階段を移動させて、「四面楚歌」の状態を舞台上に作ったのも、なるほどな、と思った。シンプルな階段ゆえ、効果的に使われていたなと思いました。

 

 

 

・愛から始まった劉邦と愛で終わった項羽

劉邦は殺された(と思っていた)虞姫の弔い合戦として、戦いを始めます。「愛」が起因となって、戦いを始めるのです。そこから「仲間のため」という理由づけも増えていくのですが、項羽は権力のために戦っていたものが、「愛」を知って、愛のもとに死んでいくのです。この対比がとても良いなと思いました。

 

 

 

 

・宦官としての趙高

趙高は、元々王朝側の人間で、虞姫と共に項羽軍に入っても、実は王朝のスパイだったわけですよ。でも、趙高は、心優しい虞姫と触れ合うなかで、虞姫のことが人間的に好きになるわけですよ。その流れがとてもよかった。

趙高は、宦官であることのキャラ付けとして、「オネエ言葉」を話すキャラクターだったんです。最初、それがすごい違和感で、物語の中で浮いている存在だなぁ……と思って見てたんですね。ところが、物語が進むにつれて、キャラクターが不思議なまでに物語に溶けていったんです。趙高が違和感だと思ってみていたのに、最後には趙高の気持ちが伝播してきたんです。演者さんの力によるところが大きいと思うので、本当スゴイなと思いました。

 

 

 

高橋由美子さんの妖力

高橋さん、私のなかでショムニで、歌の印象無かったのですね…。とても、歌が良かった。この物語のなかで、王朝側の呂雉は、「自分が男なら権力を持って頂点となりたかった人」なんですよね。呂雉はとても賢くて、言うならば紫式部のように、「お前が男だったらなぁ」とか言われていたと思うんですよ、ええ。でも、女だからこそのやり方で権力を握ろうとしたんです。強くて毒々しくて、弱くて強い呂雉が描かれていてとてもよかったです。

 

 

 

ヒナゲシの花の効果

ミュージカル曲内でもヒナゲシ(虞美人草)は歌われていたのだけれど、

ヒナゲシの花が随所随所で良い効果をもたらしていた。

ヒナゲシ花言葉は、

  • 恋の予感
  • いたわり
  • 思いやり
  • 陽気で優しい
  • 忍耐
  • 妄想
  • 豊饒

 

といった、意味があるようだけれども、そのどれもが物語内に溶けていて、とてもよかったです。

 

・虞姫の最期

純潔が尊ばれる時代、始皇帝に手駒にされて、劉邦に顔向けできないと劉邦のもとに帰らなかった虞姫。強くて弱い項羽と生活するうちに、項羽にも愛情を持つように……。でも、その愛情は、劉邦に抱いたそれとは異なっていて、劉邦に抱く感情が激しさを伴う感情が高ぶるものだとしたら、項羽に抱くそれは共感性からくる、感情を安定させるものだったと思うのです。結局、虞姫は結局、項羽の側につくことを決め、そこで強く生きようとした。そして、項羽がなくなって、劉邦と一緒に穏やかな暮らしができる…となったところで、自らを殺したのです。

虞姫の死は、自殺、というよりはかつての劉邦、思い出の中の劉邦と心中した、というように感じました。愛に生き、愛に死んだ美しい姫が浮かびあがってきていました。

最後に訪れるはずだった、劉邦の結婚式のシーンで終わります。赤い服を着た虞姫と、その隣に寄り添う劉邦、ああ、切ないな、美しいな……、といった感じでした。

 

 

全体として、可愛いかなめさんだったのですが、カーテンコール後に出てきてくださった際に、劉邦役のユナクさんをエスコートしていて、かなめさん、男役が出てる、かっこいい……ユナクさん、かわいい…ってなりました(笑)

 

 

ああ、舞台よかったなぁ……。かなめさん、また拝見したいなぁ……という気持ちと、

 

松本潤にも、舞台をください……(松本さん、絶対、やりたいと思うのだよな……。舞台観劇の噂もよく聞くし、ああいう熱いの大好きそう……。2009年の舞台はチケットを取るすべがなかったので観に行けなかったので、今更に鬼倍率だろうけど、良い舞台観るたびに、日に日に観たい欲が加速していく……)って、なってるから、もはやアホですよね、ええ。(笑)

 

来月にも、再来月にも、別ジャンルの舞台観劇予定があるので、とても楽しみです。

 

 

エンタメは、

 

SAIFU IS HARD だけど HAPPY

 

ですわ、本当。これからも、楽しんでいけたらな、と思います。

そのためにも、健康に生きよう……。

 

イッツマイソウル(「関ジャニ’sエイターテイメント」2016年12月22日公演)

はあ~~!参戦してから、1か月近く経ってももうた…。

気づけば今日は、オーラス。お疲れ様です。

今日のライブも無事成功して、メンバーがおいしいお酒にありつけるといいですねえ、ええ。次の日も忙しいやだろうけど。

 

まあそんなわけで(どんなわけで)

エイターテイメント、12月22日、行って参りましたよ、ええ。

12月22日に気持ちの焦点を120%当てに行っていたのに、18日に

あり得ない幸せのチケット手に入れて、堪能してしまったものだから、

感情迷子になっていましたが、結果、とても楽しいツアーでした。

 

 

チキン脳なので、レポなどは出来ないので、超主観感想ブログです。

楽しかったを保存しておくための自己満記録なので、悪しからず。

 

印象に残ったことを徒然なるままに日くらしパソコンにむかいて書いております。

 

 

 

・私の中の8UPPERSコンプレックスについて

私、アイドルだったりとか、好きなものに対して、「今がその時だったんだ」と自分を納得させるタイプなんですが、8UPPERSだけは、DVD観るたび、時を駆ける少女(最早少女ではない)したい欲求に駆られるんですよ……(実際、戻れたとしても、FCには入れてなかったし、そもそも大学受験生だったから入っていても余裕はなかったかもしれないけれど…w)

 

このゾクゾクが止まらない感じ、いいなぁ……、たまらんのう……

と思っていたから、中村哲平さんがOP映像監督したという前情報を聞いて、楽しみで仕方なかったんです……。

 

で、結果、めちゃめちゃかっこいいOP映像過ぎて死んだ……

ハイヒール姐さん・宮根さんとか、麺づくりとか、ああ、なるほど

そう来たか!!みたいなんが、とても楽しかったし。

エイトレンジャーのくだりで、OP映像をセルフパロするところ、とてもセンスいいな…と思いました、ええ。

中村監督の映像と「ブリュレ」「浮世踊リビト」「Baby Baby」聴けたのは、よかったなあ…と。まあ、この先たぶん一生、言い続けるんでしょうけれども…(笑)

 

 

・「NOROSHI」の2回の意味

「NOROSHI」は初聴きから、ああもうこれ、好きって感じだったんですけれども、PV観て、例外なく、好き………ってなりましたよね、ええ。和装強すぎる。

「NOROSHI」という名からしても、最初に持ってくるだろうな~~

最初に持ってきてほしいな~~~と思いながら聴いていました。

 

そんな感じで、楽しみしかない状態だったのですが、1番最初にアリーナとスタンドの間を動物柄のコートを着て、闊歩しての登場…………。強めすぎる……!!ズルすぎる!!かっこいい!!

けど、バンドで見たかったな~からの、本編最後の「NOROSHI」!!いやぁ、参ったネ!

「NOROSHI」って、狼煙のことでないですか。狼煙とは「物を焼くことで煙を上げ、それを離れたところから確認することによって、情報を伝達する手段」のことで、

狼煙を上げる理由として、『大きなきっかけとなる行動を起こす』区切りの合図としての意味があるわけでして、物語の最初と最後を告げる狼煙は最高にクールだと思いました。

 

終わりのNOROSHIでは火を使った演出もあって、それも上がった…。「火」には、そもそもそれ自体が「狼煙」という意味もあって、それを効果的に使っているなと思いました。

 

 

・「Tokyo holic」最高かよ……

「○○だから、実質タダ」というキラーフレーズ、結構好きなんですけど、私の中で、「Tokyo holic」はこれ聴けたから、実質タダだったわ……という曲でしたわ……。

シングルCDの特典DVDに特別セッションをつけて、メンバー達が一から音を作っているところを白黒で撮って。それだけでワクワクで、

インストとして聴けるの楽しみにしてたのに、

歌詞付けてきたか!!それも、東京中毒!!

バンドで演奏される東京をdisる歌詞に、羨望する歌詞に、

酔いしれる歌詞に、まあ痺れたよね。

DVDで渋谷さんがもうちょっとパンチ付けたらおもしろくなるというようなことをおっしゃっていたと記憶しているのだけど、色の付け方最高かよ……と思った。

 

 

 

・「Black of night」について

これもまあ、実質タダ案件でしたよ、ええ……。安田さん、一体何者?と問いただしたくなるよね……。乙女と漢と天才安田、って感じですよ、ええ…。

 

まぁ、これ見て強く思うのはさ、エイト踊れるじゃんよ…もっと踊ってくれてもええんよ…?(小声)ってことなんですけどね…。

勿論、どんどん素晴らしくなるバンド演奏も好きだし、何なら、惹かれ具合は私はバンドの方だったりするんだけど、ダンスする彼等も大好きなんですよね………。

 

 以前(2014)、少年プレミアムでアルバムを聴いた亀梨さんが「関ジャニさんこそ、THEジャニーズ」とおっしゃっていて、それこそ、ジャニーズの「何でもやる(出来る)」の精神の真骨頂ってところで使っていたと思うし私はそういう解釈で受け取ったんだけど、だからこそ、

観たいエイトと実際のエイトに齟齬が生じている人が少なからずいるのかな…と感じていて、エイトが主にやりたいことと、ファンが求めることのフラストレーションみたいなものが生じているなと思っていて。

 

「関西の陽気なおにいちゃんたち」のお面をかぶっているから、そう大きく言及されないけど、エイトって結構何でもできて、それゆえ、求めてしまうみたいなところはあるよなあ……と。

まぁ、だからこそ、観れると思ってなかった景色も見せてくれるというところもあるんだろうけど…。難しいバランス……。

 

 

 

セトリについて

個人的には、とても楽しかった。楽しかったんだけど、エイターテイメントと言う割に最近の曲ばっかりだったし、個人的にエイトを語る上で大事だと思う「LIFE〜目の前の向こうへ〜」が無かったのも少しだけ寂しかったし(ここ数年セトリにあるから、曲として無いのは別に良いんだけど、今回のテーマ的には欲しかったかなと思った)(超小声)

 

なんか、こういう思考になるのは、ほぼデビュー時から応援してる、愛の深い幼馴染エイターのせい(おかげ?)や……。私の師匠………。

 

 

360度ステージについて

私は今回アリーナでとても堪能できたけど、これ、皆が満足かっていったら、ステージ構成微妙かもな…って入って思った。

 

最初は近さを売りにしててもよかったと思うんだけれども、君たちもうそんなフェーズじゃないんだぜ、君たちはもっと上までいけるんじゃないか…ってなんか、そんなことを考えたり考えなかったりするんですよね。

 

物理的距離よりも精神的距離を求めるフェーズに入っていいと思うんだけどな…。

私はまだ浅いから、去年のコンサート天井席でもめちゃ楽しかったけど、モヤモヤする部分もあったから、ずっと応援している方はもっとだろうな…みたいに感じてさ……。

ド新規が何言っとんねん‼︎って感じだけど……。

 

 ユニットについて

えー、これはもう渋谷・横山ペアの優勝。

素敵な歌詞にトンチキな衣装。

これぞ、ジャニーズのトンチキといった具合で、感情めちゃくちゃだった。

横山さん、体鍛えだした途端、脱ぎたがりなの最高にジャニーズで、卑怯………。

 

錦戸・大倉ペアは絶妙に艶めかしくて、うわわわわわ…………ってなったよね。tornの艶めかしさは飾っておきたくなるよね…。←

錦戸さん側だったので、手のねじりとか腰つきとかもう綺麗で、美しい芸術……ってなって た。

 

丸山・安田ペアは何というか星の輝きというか儚さが似合うよな…………。話すと絶妙にアホっぽいペアだけど(おい)、歌うと儚さが似合う美しさを伴って存在する感じがある……。

 

村上さんは、タカツキング曲かっこよすぎて、ダンサー引き連れて踊ってる感じがキングで強すぎた……。これ以上はないだろうから、キングを村上さんに戻してくだされ……(小声)

 

 

 

 

 

MCトーク内容

これは全体の話じゃなく、22日の話だけど、12月22日のMCトークが競馬と宝くじなの、リアル30代だなと…、これ好み分かれそうだなと思って聞いてた(笑)

10億当たったらどうする?というわりとファンタジーな話に途中から上手く方向転換したけど、トークテーマとしてそういうリアルマネーの話どうなのかなとも思った(笑)エイトっぽくはあるが(笑)

個人的には、結構興味深い好きな話だけど、別日のメンバーのワチャワチャエピソード聞いて、それ!ともなった(笑)

まぁ、何話してくれても楽しいけど。

 

 

仕事人・錦戸さん

アンコール後の錦戸さん、スタッフさんにさらっと何か渡してから(一瞬で見えなかった)、アリーナに手を振ったのち、暫くの間、5階席の方を中心に客席全体を凝視していたのだけれども、真剣に雰囲気や温度感を確認していた様子で、結構プロデューサー気質だなと思った。

かなり久々にアリーナ入って、きちんと上の方見渡してみたんだけど、普通に5階席の人が何してるか見えるんだよね。

顔が細かく見えるわけじゃないからあれだけど、楽しんでるかそうじゃないかはめちゃくちゃ分かる。なにやってるか、すごい分かったもの…。

だから強ち、後ろ見えてるよ〜〜ってのは嘘じゃないなと思った(笑)

じっと見つめてた錦戸さんは何を思ったんだろう……。

 

 

 

 

言いたいことは色々あるけど、10年選手の幼馴染も、何だかんだエイトが大好きで、惚れたもんだから仕方ない〜で、「同じ空がどう見えるかは心の角度次第だから」ってことなんだな…と思います。

昔から追えてなかったことをほんの少し悔しく思いながら、今の彼等の煌めきを存分に目に焼き付けてやろうと思います。

 

 

どんどん大きくなっていく関ジャニ∞ワクワクしながら幼馴染共々、追っていきたいいと思います。そのためにも、クロニクル全国放送してください……(別件)

 

 

ああ、会いたいと会えないのバランス 僕のエネルギーだわ…………。

 

 

 

目まぐるしくまわる日々の中で (嵐「Are You Happy?」2016年12月18日公演)

奇跡的に「Are You Happy?」名古屋3日目に行ってきました。

当然のように外れて、けれども、アルバムは傷口に塩を塗るように聞いて、初回のDVDをじっくりと堪能して、

 

(……Are You Happy?かって? HAPPYだよ、このやろう……。色んな顔を見せてくれてありがとう…。嵐は私のアイドルさ~みんな大好きだぜ~[愛を叫べBGM])

 

 

となっていたのですが、急に舞い込んだ1通のメール……。

それを申し込みましてですね……。そう、制作解放席がまさかの当選…。

頭の中、パルプンテでしたよ、ええ。

というわけで、数日前に急遽参戦が決まり、行って参りました。

 

 

前回のPerfumeちゃんのブログを書くのが楽しかったので、セトリなど丁寧に書くのでなく、ポエミーに書き綴っていこうと思います。何回か、セトリとかで書いてみたけれど、チキン脳な私の文章はあまり意味がないし、DVD観ればわかることばかり書き綴っていたので(笑) 

 

印象に残った部分なんかを徒然と書き綴っていきたいと思います。(完全自己満足)

 

 

・最初の映像

白黒の、メイキング映像で、とても、オフ感のある映像。

特典映像感のある感じで、今回のツアーのコンセプトだったり、準備風景だったり、過去の映像だったりが、写し出されていた。

白黒にしたら、おしゃれになる感じ、何だろうね、例外なくお洒落な抜け感のある感じになっていて、ズルかった……。わりと、長めの映像だった印象。

 

 

 

・最初の曲のかなり長めの前奏からの嵐登場

映像が長めだったからか、オーケストラの前奏もいつもより長めだった印象。

たしかに、映像終わっていきなり登場するよりも、前奏を長めに演奏した形のほうが、盛り上がり方が段違いに良いだろうなと。

「カウントダウン」の楽しさみたいなものですよね…。(まぁ、「カウントダウン」という単語から導き出される印象は違うような気もしますが…(笑) )

そして、1曲目「人生はまるでカーニバル 気づけば祭りのあと 愛して愛されてFall ふたつとないアトラクション」「人生は夢のカーニバル 手に汗握る大激闘 追われて追い抜いてFall ふたつとないシーソーゲーム」と来る、強気感……! 期待しかない感…!! 「人生」と書いて「コンサート」と読む感じですか…? と、アルバム聴いている時には、あまり感じなかった感情が芽生えたました。

 

 

 

 

 

・「DRIVE」の物語性

今回のアルバムでは、メンバーそれぞれが「HAPPY」をテーマに曲選びから何からプロデュースしているようですが、この曲は、松本潤さんのプロデュース曲に合わせた演出、物語過ぎてつらい……。

この曲、最初聴いた段階では、お洒落なカフェで流れてそうな曲だな(失礼)みたいな

印象しかなかったのですが、ごめん……、私が間違ってた……、、、と

考えを改めさせられましたね、ぇぇ……。

 

特に「季節外れの打ち上げ花火」と「地上はジオラマのよう」の部分ですかね。

やられたぜ、ちくしょう……みたいなとこ、ありましたねえ、ええ。ファンライトの光で景色作られたら、もう、やられた…と。人間プロジェクションマッピングみたいな

感覚でしたよ、ええ……。

 

あと、「いつもの面子で相も変わらずのWeekendd バカな話も笑って泣いて連携もOK」という台詞が最高に生かされる演出だったの、これまた、やられた……って、

思ったよね……。というのも、車型の小さいトロッコに5人全員乗って、外周を回るという、まあ、オタクほいほいなやつですよ…!

しかも、乗る位置よ……。SexyZoneの菊池風磨くんも言及していたようですが、席順最高に萌えが詰まっていた……。

運転席が松本潤、助手席が櫻井翔、で、大野智相葉雅紀二宮和也(敬称略)というね!! 翔潤に、伏兵トリオ…!!

スタイリッシュな翔潤に、わちゃわちゃかわいい伏兵…最高に眼福……。

 

運転席が左側で外車仕様なのも最高にムカつくし、スクリーンのカメラ、翔さんの撮った画像の粗めな感じの「プライベート感」も最高かよ……、と、あの瞬間、「最高」という語彙しかこの世に存在しないかと思ったよね……。

 

 

 

・ ショウ・サクライのスタイリッシュ感

これ、外見もなんですけれど、内面で、相変わらず、スタイリッシュ翔だなと感じたの部分がちょいちょい有って。

1つは、MCの時に「DRIVE」の演出で、車型のトロッコ(?)に乗っている時に、大野さんがファンサ・マシーンになっていた、っていう報告を受けた場面で、二宮さんか誰かが、翔さん気づいてなかった?みたいに振ったときに、「それは後ろ側のバイブスだから。(笑)」と返した部分。

 

もう一つは、相葉さんが曲の前に「誰か、おならしなかった?(笑)」って尋ねた場面で、「櫻井・松本組は、フローラルの香りだから~~」と答えたところ! 「バイブス」とか「フローラル」と言った単語が、さらっと息をするように出るあたり、スタイリッシュ翔だわ……と思った次第です。

 

 

 

・「青春ブギ」好き……

相葉さん監修のこの曲。この曲は、アルバムで聴いた段階から、この昭和歌謡感好きだな、コンサート楽しそうだなと思ってた曲で、まぁ、期待を裏切らず、最高に楽しかった。

相葉さんのナレーションから物語が始まる……。

恋愛が成就した者だけが卒業できる「失恋リハビリ道場」でいつまで経っても卒業できない、モテない男5人……。

「愛の釣り人大野さん」「恋文の翔」「お部屋の和」「ドMJ」そして、「熱血の相葉」……。

一キャラのっているの大好きな私にとってはたまらん……。

そして、学ランなのも、とてもたまらん……。可愛かった……。

相葉さんにスタンディングオベーションだわ……。

 

 

 

・照明がすごい件

あのー、これ、本当にあった話なんですけれど、ムビステからね…

照明が!! ニョキっと出てきたんですよ!!「Iseek」の時にミラーボールとして…!照明が出てきて、上下し出したのを見て、おお…ムビステはネクストステージへ……と思いましたねえ、ぇぇ。

 

あと、花道として使っていた、花道だとしか思っていなかったところから、

ニョキっと照明が出てきた時も、……やられた…と思った。

花道が、「舞台」になる。この魅せ方、最高だなと思った。

 

 

 

・動線が素晴らしく考えられている。

今回、私は所謂見切れ席だったのですが、そこから見てて、誰が一番来た席だったんだろうと考えたら、……皆平等に来てたなぁ…と。(これと似たようなこと、エイトでも思ったんだけど、また、エイトの感想は別に更新しよう…)

で、感想を漁っている時に、同じようなことを書いている方が居て、それって、

とてもすごいプロフェッショナルなことだなあと……。動線とか、立ち位置とか、

一緒のほうが覚えやすいに決まっているじゃないですか。だけど、そこで、

緻密に計算して、回ったら、誰のファンにも満足してもらえるものになるじゃないですか。それって、本当すごいなあと……。尊敬しかないわ……。

 

 

 

・見切れ席/上のほーの構い方うまさよ……

去年は上のほーで入って、照明の素晴らしさと、上のほーをめちゃくちゃ気遣ってくれるメンバー(特に翔さん)にありがてえな……と思っていたのですが、

今年、見切れ席で入って、トロッコの乗り降りで見切れゾーンを指さしてくれること多いな~~~と。見切れ席、メインステージだと、ステージ前方でのパフォーマンスしか見れないところもあったから、たまに置いてけぼり感、感じてたりしたんだけど、その辺のタイミングでトロッコとか入って絶妙だよな~~と思った。

特に、相葉さん、「Love so sweet」の終わるタイミングで見切れ席にバーン♡と指さし…。

あれ、超絶愛しすぎたし、あの瞬間、辺り一帯が相葉さんに心もってかれたよね、ええ…。とても、うまいな……って思いやした。

 

 

 

・こんな好きな人に出会う季節二度とない…からこそ……

こんだけ称賛したこと書いて何言ってんんだって感じなんですけど、

翔さんと松本さんがセトリネタバレするから、初日以降の驚きが少ない…と

雑誌で語っていたようですが、……それ、最近のライブが殆ど アルバム曲+定番曲だから、単純に驚きが少ないだけや……!!(小声)

 

同じ曲でも演出でとても楽しませてくれるし、定番曲には定番曲たる所以もあるし(盛り上がりの一助になっている曲も多数だし)、それを否定する気は毛頭ないんだけど、

要は、1曲でも最近歌ってない曲を入れたら、それだけで驚きが違いますよ!!ってことですよ……!!2012、2013でファンの人気曲のデータもあるでしょうし(ただし、その当時の新曲が1位2位なあたり完全なる人気曲投票ではないけれど)、お手振り曲でも、あのなんか、タワーみたいなんに乗って歌う時でも構わないんで……!

と、少し思った私なのでした。

でも、メドレーのお得感も好き。福袋みたいなお得感と多幸感ある……。

結局、楽しければイッツオールライトみたいなところはある…笑

講釈垂れるクソ新規でごめんなさい……。 

 

 

 

・Daylightの余韻

Daylight、正直、最初聴いたとき、ああ、これコンサート映えしない曲だな…

と思ったんですよ。両A面で発売だった「Iseek」はとてもキャッチーだし、映えるから、ちょっと印象薄かったのもある。

翔さんにラップ依頼したのも、メロディーだけではコンサート演出としてのパンチが弱いなというところもあっただろうし。

 

でも、PVの世界観が素敵で、印象変わって頻繁に聴くようになって、ああ、この曲、すごくスルメ曲で、優しい曲だな…と。

1番好きな曲ってわけでないけれど、楽しいコンサートの最後に、沁みる感じの1曲でした。

 

「いつかそう ここに帰ってくる 今よりも明日を見てるから」って嵐に歌われちゃ、

頑張って徳を積んでまたここへ来たいと思うじゃないですか…。

アイドルは明日への希望ですよ、ええ…。

 

 

 

 

 

 今回、「大人な嵐」というか、今の嵐だからできる、余裕のある、引き算のできているライブだった。前へ前へと進んできた嵐が、一度立ち止まって、今の自分達にできること、今の自分達にできることを披露してみようというか。

もちろん、いろんなところ挑戦的でゾクゾクもした、とても楽しいライブだった。

「Are you HAPPY?」の質問に、「Yes.I am very happy! 」と即答できるライブだった。見えなかった部分も多いから、DVDが既にほしい。

 

これからも、新しい景色見せてください。楽しみにしてます。

 

 

Perfume 6th Tour2016「COSMIC EXPLORER」11月4日公演

今更ですが、Perfumeちゃんを観てきた感想書きました‼ in ナゴヤドーム

本当はもっと前に感想とか、書きなぐりたかったのだけれども、いかんせんパソコンがご臨終していたので、なかなか書けず……。

 

新調したパソコンでの初投稿です(⌒∇⌒)←誰得情報

 

大分、面倒くさい自己満の感想なので、とりあえず、哀れな私の感想でも読んでやるかという菩薩みたいな方は、お読みいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

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あけすけに言ってしまえば、私はPerfumeが苦手だった。

 

 

聞きなれない機械音に、砂糖菓子みたいな歌詞。

なにより、3者3様に可愛くて、美脚に、とても似合う黒髪で、フューチャーされすぎている感じ、そして、それを指摘しようとするものなら、「ブスの僻みだろ」と言われそうな感じ……。「美の暴力」だった。

 

 

それでも、クラスの女子の3人に1人はPerfumeが好きだったし、友達とカラオケに行くと大抵、誰かが歌っていたし、Perfumeは音楽番組には大抵出演していたから、Perfumeを「聴かない」ということはなかった。

 

 

 

そんな私の中で大きな転機は、実は大学の授業で。

何となく面白そうだと思って受講した「映像を読み解く」というような授業で、

Perfumeの「Spring of Life」を見たのです。

 

 


[MV] Perfume「Spring of Life」

 

 

……あれ、Perfumeって、可愛いのではなくて、かっこいいのでは……。

ダンスもキレッキレで独特の世界観もあって、美しい世界だなと。

もちろん、可愛いのだけど、砂糖菓子みたいな甘さでなく、グレープフルーツのような

酸味と甘みが絶妙な感じだなと。かっこよさがぐっとくる感じ。

 

そこから、音楽番組とかも意識的に見るようになりました。

そうしたら、本当にダンスはキレキレだし、寸分の狂いもなく美しく踊る彼女達は

本当にかっこよいなと……。無機質な音楽は彼女達の完璧なダンスをより際立たせ、

感情を排除することで聴く者に判断をゆだねるような、自由さとクールさを持っているなと……。紅白の演出とかも本当にかっこよくて、すごいなあと感心しながら「積極的に」観るようになりました。

 

 

 

でもね、本当は多分ずっとPerfumeのことずっと気になっていたと思うんです。

ひみつの嵐ちゃん」でのPerfumeちゃんと嵐(松本さんと相葉さん)の山梨県デートも

Perfume可愛いな…と思ってたし、その後のVIP ROOMでの嵐∞Perfumeの「チョコレイト・ディスコ」の最強感半端ない……と思ったし(まぁ、この時は嵐のフリ覚えの早さに感動してた部分が大きいけれど)、MUSIC JAPANの関ジャニ∞Perfumeのわちゃわちゃ感癒しでしかないな…とか思ったりしてたし(笑)

 

 

そんな感じのところに、「関ジャム完全燃SHOW」*12015.6.21放送)の高橋優さんPerfumeちゃんゲスト回ですよ!! 優くんについても色々語りたいことはあるけれど今回は省略して(←)、Perfumeちゃんとのコラボが、本当、可愛くてかっこよくて最高だったのですよ…。村上信五×Perfumeの「ねぇ」も錦戸亮安田章大×Perfumeの「ポリリズム」も最高に良かった!!村上くんの若干ごつごつな可愛い手のフリも、亮ちゃんのたどたどしい感じ愛おしさしかなかったし、安田くんは笑顔100点だったし、Perfumeちゃんは完璧だし…脚のあがり綺麗だったな……。 レコーダーに残していて、度々見直しております……。本当、最高の癒しだったよ……。

 

 

 

まぁ、そんな感じでPerfumeが超絶気になっていたところに、友達アリーナ行って最高だった話とか、Perfumeのプロデュース側の方たち演出がオリンピックやらで流れたりで、生で見たいな~と思っているところで、「追加公演」の文字を発見して、行きたい!!となり、Perfumeが好きだと言っていた幼馴染を誘って、行くことにしました。

 

 

行くことが決まってから、「関ジャム完全燃SHOW」で中田ヤスタカさんがゲスト回があったので、なにこれ私が色々予習するため♡?(ではない)とか思ってワクワクしたり、アルバム聴いたりしてました、ええ。

 

 

 

そして、当日……。

感想としては、「とんでもないもの見せられたな」と。

 

世界観の作り込みがすごくて、すごい。

まず、照明の彩りの多様さ。私がみてきた中で一番色の違いというか

細かい色が作られていた感じだった。「赤」だけでなく「濃い赤」「薄い赤」「ピンク」がある感じの細かい光の違いがあった。

光は最初、暴力的なまでに使用されていて、圧倒的な「光の暴力」を受けている感じだった。そうかと思えば、逆に1色でシンプルに照らしている部分がとても魅惑的で、

光の使い方が本当にうまいなと思った。

 

 

そしてなにより、ダンスのシンクロ率の高さに感激した。

私の席はメインステージの左側の見切れの前のだったのだけれども、横から見ても、素晴らしいくらいあっているのです…。というか、横から見たほうが、ダンスの素晴らしさは伝わってくると思う。タイミングとか素晴らしいくらい正確で、これを作り上げるのにどれほどの時間を費やしたのだろう……と感嘆しっぱなしでだった。

あと、ムービングステージでも寸分の狂いもなく踊っていて、ああ、ムービングステージって、あんなにムーブしながらできるのか…と感激してしまった。

 

そして、打って変わってのMCのゆるさ。かわいい。「等身大の女の子」という感じがあって、あれだけ淡々と美しく踊っていた3人だろうかと少々懐疑的になる(笑)

あと、私の入った回にのっちがヒール飛ばしてしまって、あれだけ完璧な彼女たちがとても普通の人間らしくうつった。

 

個人的には、「FLASH」と「STAR TRAIN」の感じが最高だった。

特に「FLASH」は光を極力抑えた、桜の演出で、ダンスを魅せる最高の形を提示してた。本当にスーパークールだった。


[MV] Perfume 「FLASH」


[MV] Perfume 「STAR TRAIN」

 

本当にPerfumeは総合芸術だなと思った。

 

 

正直、楽しかったかと言われたら、楽しかったんだけれども即答するには何か躊躇する部分がある。それは、私が楽曲にあまり感情移入できないからだと思う。メロディラインはとても好きだけれど、歌詞とか歌い方が好きかと聞かれたら、特別好きなわけでもない。

 

けれど、あんなにアッという間に時間が過ぎたのは、久々だった。感嘆しっぱなしで、感動しっぱなしで…。また、いける機会があったら絶対行きたい。

 

4つしか年の変わらない彼女達の強さとしなやかさとかっこよさに、日々感嘆し、日々嫉妬しながら、これからも生きていこう。

 

(ついでにライブの感想を追記すると、わ~潤くん好きそうだな~、最先端の照明の使い方とか勉強してまた還元しそうなライブだな~とか思いながら見ていた。アホ。)

 

 

*1:

http://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/ とても良い番組です……。関ジャニ∞を「関西の面白いお兄ちゃん」とだけ思っているような方にこそ観ていただきたい番組です。

宝塚大劇場星組公演『桜華に舞え』『ロマンス!!』観劇雑感

念願の初宝塚してきましたー!!!
いやあ、『桜華に舞え』『ロマンス!!』
最高でした……。帰ってきてずっと、
『桜華に舞え』の主題歌ずっと口ずさんでましたからね……。なんなら、今でもふとした瞬間に口ずさみますからね……(笑)
本当に素晴らしかった……
http://kageki.hankyu.co.jp/sp/revue/2016/ouka/

単純なる私の陳腐な備忘録ですので、ネタバレを含みますので、ご了承ください。

 

 

 

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私の中で『宝塚』は、踏み入れてはいけない沼…という印象でした。なので、敢えて
日常生活の中で、気にしないようにしてました…、、、←

 


がしかし、私の中での大きな転機が、訪れるのです…。

 

それは、「嵐にしやがれ」での共演です…。

宙組の皆様がゲストで来られたのですが、

 

 


『凰稀かなめ様』の美しさ、しなやかさに
1発KOしまして………(笑)
松本さんとかなめさんのダンスシーンとか、
何それ二次元?な映像でしたから……、、、


美しさ過剰摂取加減が過ぎましたね…

 

 

そしてその後、すぐに、幸か不幸か、NHKの宝塚100周年の特集を拝見したのですよ…。100周年の特集では、各組のトップさんを特集していたと記憶しているのですが、どのトップさんも魅力的で…。でもはやり、その中でも私の中で印象的だったのは、凰稀かなめさんで…。

 

 

かなめさんは、歌は不得手だと仰っていて、
それをカバーするために色々勉強なさっていて楽譜が文字で埋まっていました。


あぁ、この方はとてもストイックで、苦手なことにも真摯に向き合っていて、最高のパフォーマンスを提供しようと、最大限の努力をする方だなぁ…と感じました。

松本潤さんに相通じるものを感じて、初めて『絶対宝塚生で観たい!!!』と思ったのです…。

 

 

…がしかし、かなめさんが退団を発表され、かなめさんの宝塚の舞台を見る事は叶いませんでした…。

 


かなめさんが拝見できなくて残念に思う一方で、それと前後して、宝塚を受験する少女達のドキュメントを情報番組での特集を観て、選考の厳しさを垣間見、汗と努力と涙の先にある『宝塚』という花園にとても興味を持ったので、やはり生で観たいとは思っていました…。

 

 

がチケットを取ろうにも、 なかなかタイミング合わずだったり、無知ゆえに取れずだったりで……。

 

 

そんな状況を打破してくれたのは、母の友人です。
20年以上宝塚に熱中していらっしゃるその方に母が久々に再会したタイミングで、私が行きたがっている話をしてくれて、では次の公演、当たったら誘うね!と声をかけてくださいました。


そして、当選し、行けることになりました…!!!
本当にありがたかったです!!!

 

 

 

 

 

そこから、怒涛の「桜華に舞え」リサーチです(笑)
リサーチすると、北翔海莉さん、妃海風さんのトップさん方の退団公演とあって、これは私のような者が行っていいのかという葛藤がありましたが、全力で楽しもうと思い、宝塚のルールだったりをネットで調べまくりました。
基本的には、前のめりにならず静かに観劇すれば問題ないようでありましたので、そのように観劇させていただきました。

 

 


で、舞台ですよ…!!!
本当に感激でした。゚(゚^ω^゚)゚。
想像以上の異世界感でした…。

まず、『桜華に舞え』は、脚本が素晴らしくて…。゚(゚^ω^゚)゚。!

 


グランステージ
『桜華に舞え』
-SAMURAI The FINAL-
作・演出/齋藤 吉正
幕末の動乱期に雄大な桜島がそびえる薩摩藩の貧しい城下士の家に生まれ、人並みはずれた度胸と剣の腕で、明治維新の立役者の一人ともなった桐野利秋明治新政府では陸軍少将に任じられながらも、敬愛する西郷隆盛と共に下野し、“避けられぬ宿命”西南戦争へと身を投じて行く。彼が命を賭けて守り抜こうとしたものは果たして何だったのか……。会津藩との戦いの最中に出会った娘との恋や、苦楽を共にしてきた薩摩兵児達との友情、そして対立を交え、“真心”を持ち、己の“義”に真っ直ぐに生きた最後の侍の生き様を描き出します。(公式HPより)

 

 

 


ジェンヌさんについて予習はしていったのですが、やはり、最初は何方が何方か識別出来なかったのですが、場面を追うごとに、識別できるようになっていきました。

皆さん、キャラクターをうまく捉えて演じられていたので、認識できたのだと思います。


本当にどのキャラクターも魅力的で…。基本的には、北翔海莉さん演じる桐野利秋の物語であるんだけど、親友で後に対立していく隼太郎の物語でもあり、因縁を乗り越えて、一緒に生きることを選んだ吹優の物語であり、辛抱強く耐えることを選んだヒサの物語であり、桐野に対する憎しみを抱えて生きる会津藩士・八木の物語であったり、利秋の師となる西郷隆盛の物語であったり……。幾重にも糸が重なりあって、美しい織物のようでした。

 


信念を持って行動し、慕われている利秋を見ていると、北翔海莉さんもそういう方だったのかなということが想像出来て、とてもエモかった。「意思を継いでいく」というような話もあって、そういうことなのかなと。
エモさの極み。゚(゚^ω^゚)゚。
最後、利秋が蛍になって故郷に帰ってきたところとか、もう何というか、美しさ全開でしたわ…、、、。

 

 

 

歌もダンスも素晴らしくて、本当に最高でした。

 

その他の点で特に素晴らしいと思った点が

〇効果的照明
〇舞台転換の無駄の無さ

なんですね。

 

照明について、特にジーンとなったのは、
一つの場面で、朝・昼・夜が表現されているところ!!!
光の明暗が絶妙で、夕暮れ時の照明とか、
惚れ惚れする美しさだった…、、、
他のところでも、照明はめちゃくちゃ効果的に
使われていて、感激しました…。

 

そして、舞台転換!!!
何という無駄の無さ!!!
綿密な練習があるからこそできる無駄のないセットチェンジに感動しかありませんでした…
本当にすごかった…。

 

 

 

 

 


そして、休憩挟んでのレビュー『ロマンス!!』。


ロマンチック・レビュー
『ロマンス!!(Romance)』
作・演出/岡田 敬二
宝塚レビューの伝統である、華やかで美しく香り高い世界を描いた、ロマンチック・レビュー・シリーズ第19作品目。星組トップスター・北翔海莉の定評ある歌唱力を存分に活かし、宝塚歌劇の永遠のテーマでもあるロマンチックな“愛の世界”をバラエティー豊かにお届け致します。(公式HPより)

 

こちらは、ショーですね。幾つかの場面転換の中で、『ロマンス』というテーマに沿った色々な舞台が展開されるといった感じでしょうか。

こちらは、衣装の色味とか、豪華な電飾とか
何となく既視感があったりして(笑)、
ワクワク楽しんでいたのだけれども、
第8章が、美しい物語すぎて、泣けてきそうだった…。北翔海莉さんのファンなら、涙腺崩壊するやつ……。北翔海莉の圧倒的歌声で、
宝塚への愛とか、これからへの希望とか歌われたらねぇ…。光の扉の演出もとてもよかった…。


そして、フィナーレ…!!!
大階段見れて大興奮!!!
そして、北翔海莉さんのラスボス感
半端なかった!!! 大きな羽根、麗しすぎた…。
『the 宝塚』という感じでしたわ…。

本当に最高でした!!!

 

あれを1日2公演を数週間やるのだから、相当
タフだなぁと本当に尊敬します。゚(゚^ω^゚)゚。♡
素晴らしすぎた…。

 

 

 

 

 


そして、帰りに、「キャトルレーヴ」(https://www.tca-pictures.net/quatre/)というジャニーズでいうジャニショのようなところに寄ったのですが、なんとグッズの豊富で魅力的なことか……😭


公演関連グッズはもとより(パンフレット・ポストカード・ファイル等)、過去公演の写真は勿論、ポストカード、ポスター、はたまた、キティちゃんとのコラボ商品、更には自分でカスタマイズできるCD…。素晴らしすぎる!
(ジャニーズも見習ってほし…)


私は、パンフレットと、今回のポストカードと
隼ちゃんが役として気に入ったので、紅ゆずるさんのポストカード1枚購入しました…。
散々迷って辞めた公演CD、買っておけば良かった。゚(゚^ω^゚)゚。 あれ、通販でも買えるのだろうか………。


まぁ、そんな感じで、とても楽しみました!
意外だったのは、見てて推しとか出来るのかなと思ったのだけれども、そういう感じでなく、
『宝塚』の概念を楽しんでいた自分がいた、
っていうところでしょうか。男役の方々、カッコイイ。゚(゚^ω^゚)゚。♡、娘役の方々、可愛い。゚(゚^ω^゚)゚。♡って、純粋にニヤニヤしてました…w

個人を語るには知識が少なすぎるっていうのもあるのだろうけれども。これから、勉強していこう…←


また、行きたいなぁ……。
本当に素敵な体験でした! 本当に素敵な舞台を
ありがとうございました!!!

 

 

 

BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 "BFLY" 2016年5月8日 公演

BUMP OF CHICKEN スタジアムツアー「BFLY」
行ってきましたー!!
まだまだツアーは続きます♡ ネタバレ満載なのでこれから行かれる方はご注意ください。
私の所感をつらつらとそこはかとなく書きつくった、チキン脳な記録なので、対して
意味もありませんが!!!!内容ないですが!!←
誰も気にしないようなこと!!
それでも自分にはオオゴト!!なので!!
まぁ、そんなわけで書き連ねてきます!!

 

 

 

 

 

 

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2015年のspecial LIVEも、20周年の記念ライブも、

チケット何それ食べれるの( 'ω')?

 

……って、くらいご縁が無かったので、

2016年!!!!!!!!!!5月!!!!!!!!!!!!8日!!!!!!!!!!!

約2年ぶりの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


BUMP OF CHICKENー!!
と、内面は兎に角テンション高かった。

 

席に着くと、バンドが置いてあった。
ここ何年か定番になっている光を自動調整してくれるライトが進化してたのだΣ(*゚◇゚*)
PIX MOB というらしい、、、
ハイテク、、、。記念品になるのも
いいよね、、ということで、
意気揚々とバンドをはめた。


そして談笑すること、数時間、、、

 


突如、300秒のカウントダウンが始まった。
徐々に減っていく数字は、徐々にまわりの温度を高めていく。120秒前になって、暗転した。
また、温度が高くなった。
カウントダウンというのは、後に来る
最高の時間を刻み込む時報のような気がした。
そして、始まりの時、、、、。

 

 

 

 

1 Hello,world!

Hello, BUMP world (´∀`)
パワーのあるアップチューン。
「Hello,world! 僕はここ」 という文脈に
今のBUMPの意思表明というか、
「これがBUMPだ!!楽しんでいってね」
という強い意志を感じた。
個人的に、2番後の、一瞬の空白が
本当に好きで、全てを悟ったような
切り開くような、静寂の間が、
曲をより一層魅力的なものにしてるよね、、、

BUMPの世界へ誘う感じ、とても心地よい。

 

 

 


2 パレード

爽やかに始まったのに、「パレード」でドンと闇に堕とされる。
ほの暗さと不穏さの漂う、捉えどころのない
魔性さに、グイグイと奥に引き込まれていくよね、、、。

 

 

 

3 K

Kーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
中学生の時、意味に気づいて、つくづく
藤くんの作詞力に戦いた覚え、、、。
新しい曲の流れで、「K」はズルいよ、、、。好き、、、。

 

 


4 カルマ
はい、カルマーーーーーーーーーーーーーー!
私、LIVEで聴く「カルマ」が本当に好きで、
何回聴いてもやっぱり好き。
周りの温度が少し上がる感じがして。
「知らなきゃいけないことはどうやら1と0の間」という歌詞は何度聴いても考えさせられる。
ゼロの概念。

 


(この辺だったかに、MC...
鳥頭が故に記憶がだな...
みんなでウェーブー!)

 

 

5 ファイター
心の叫び、なんだよな。
精一杯の言葉が美しい声に、素敵な音楽に
のせて奏でられる奇跡。

 

 


6 宝石になった日
カルピスCMソング♪
一件爽やかソングだけど、そこはかとなく
漂う哀愁、、、。
「強くはないけど 弱くもないから」という歌詞が背負った荷物を軽くさせてくれるような、
少し背中を押してくれるような優しさがあって
少し前を向かせてくれる感じがした。

映像が、本当に宝石箱のようで、
宝物として宝箱に入れておきたいような
感覚になった。

 

 

 

7 流星群
曲に入る前に、藤くんが
「昨日は新月だったんだよね、この曲は新月の日に書いた曲です」(意訳)というようなことを
話して、世界観への誘い方が素敵過ぎて
本当にもう悔しい、、、。

暗い静寂のあと、
画面いっぱいの光のシャワーが本当に
流星群のようで、プラネタリウムみたいで、
それがまた七色に色づいて輝いて、
また光のシャワーで、、、、。

本当に素敵だった、、、。

 

 

 

8 大我慢大会
「Ray」の時の、「white note」みたいな
皆で手拍子してレスポンスして
楽しめる曲(´∀`)
一体感のある曲って例外なく盛り上がるね。

大我慢大会のレスポンス
「大声出すのは名古屋!元気になるのも名古屋」という、藤くんのアレンジ大好き。
限定的なものって本当にいいよね、、。

BUMPのLIVEのアレンジ聴くとに
「今ここに生きてる!」って感じがするわ、、。

 

 

 

恥ずかし島へ移動〜♪
恥ずかし島わりあい近くて、
藤くんの相変わらず細い御御足を見て
相変わらず羨ましいな、本当に、、、って
なってた(笑)


恥ずかし島で、チャマが藤くんとヒロに
昨日何食べた( 'ω')?って聞いたくだりあった
けども、「うどんっっ」と
答えてたけど、(知ってたっ♡♡ 味噌煮込みっ♡♡(チャマツイにて))って、心の中で答えた私、何か、、、(笑)升さんは、皆を見る目が本当に優しくて、本当にBUMP好きなんだなってなる。
皆本当に好き、、、。

 

 


9 孤独の合唱
透明度の高いガラス玉みたいな歌だなと
LIVEで聴いて、より思った。
どんな角度にも光るガラス玉。
光にあてて、ずっと眺めていたい。

 

 

10 ダンデライオン
全面が黄色に色づいて、アコースティックの
シンプルな演奏、シンプルな演出で
熱量の高さが直に伝わってきた。
ダンデライオン」自体、アップテンポで
とても可愛らしい曲よね(´∀`)
よい、、、、、。

 

 

 

移動〜
移動中に流れていた映像、
最初は白黒の幾何学模様で、そこから徐々に
色がつき、最終的に綺麗な山の風景に
なっていったの、とても良かった、、、
RayからのButterflyーの雰囲気。

 

 


11 GO
「どうしたくてこうしたのか 理由を探すくせがある 人に説明出来るような 言葉に直ってたまるかよ 」っていう歌詞、とてもドキッというか
ヒヤッというか、ああ、これ、分かるなって
なったんだよね。「GO」は世界への広がりを感じさせる曲で、前を向いて歩く勇気をくれる感じがするんだけど、なんかモヤモヤとしている気持ちに名前をくれる曲でもあって。
ありがとう、ってなった。

 

 

12 車輪の唄
車輪の唄、聴く度に、サイクリング
行きたくなるんだよね←
切ない恋の歌だと思うんだけど、
サイクリングとか言ってるあたり
もうな、、、。←

 


13 supernova
「supernova」は、心の拠り所みたいな曲だよなと思うのですよね、、、。
無理しなくていいよ、と優しく囁いてくれるような。心の処方箋、、、。

 


14 ray
この曲、初めてCDで聴いた時、
正直、眩しすぎて、ぴんと来なかった
んだよね、、、。
でも、前に、LIVEで聴いて、
世界が幾重にも広がっていく様を見て
ああ、この人達の世界、
より広がって、より広い場所に誘って
くれるんだなって思った、、、
今回のLIVEでも、強さというか
信念というかそう言うものを少なからず
感じて、好きだなって思った。

 

 

15 虹を待つ人
おーおーおーおーおおおー・
みんなで声を出す人
虹を待つ人って、音楽の感じがサビで
日が差して、虹がかかるような雰囲気がして
とても映像的なんだよな、、、
素敵な曲、、、。

 

 

16 Butterfly
本編、最後にきたー!!!!!!!!
この曲LIVEで聴いていて、
個人的に「stage of the ground」の」その後

なんじゃないかって思えてきて、
今のBUMPの位置表明というか、所信表明の
曲なのかなと思った。(「stage of the ground」がメンバーの友人のお子さんにあてた曲なのは知ってる、ただそれを祝う曲という意味だけというわけではないでしょう?ということですよ、、、)
「光らなくなった靴の事 忘れてしまった唄の事
失くさないで運んでいく やり方はないと決めている」という歌詞とか、
「stage of the ground」で靴に当てられた照明で「光る靴」だったものが、色々な経験を経て
違う感情や状況に変わっていって、
それを呑み込んで、、、、って。唄の作り方とか世界観の作り方も少しずつ変わっているけれど、やり方はないと決めている、と。


「何度生まれ変わったって 結局は自分の生まれ変わり 全部嫌いなままで 愛されたがった 量産型 この心 自分のもの 世界をどうにでも作り変えるどういじればどうなるか 本当は ちゃんと 知っている ずっと」
っていうところにもBUMPの葛藤とか苦悩とか
それでも前へ進もうと決めた強さとかを感じて、何とも言えない感情になった。

 

 


そして、アンコール
天体観測」!!!!!!
原点回帰ー!!!!!!
(正確な原点回帰じゃないけど)
20周年ん時にも最初に歌ったり、
天体観測」はやはり、BUMPにとって
特別な曲なんだなと。
BUMP好きにとって、
天体観測」はカレーとか、ハンバーグよな、、、。はぁ、好きだ!!!!!!

 


最後の藤くんの「元気…じゃなくてもいいから、また来てね」は優しすぎたし、もう
愛のかたまり、、、、。
その一言に救われた人も多いだろうな、、。
はぁ、最高。

 

 

 


正直言うと、Mステとかテレビ露出が増えて、
「ブラウン管の前で評価されたくない」って
言っていたBUMPが出てるの観て、
周りの子と「地デジになったから出るのかな?(笑)」とか話してたけど、
その実何処か寂しい気がしてたんだけど、
LIVEに行ったら、本当に変わってなくて、
というか、更に進化したBUMPが居て、
あぁ、この人達にずっとついていきたいなって強く思った。


BUMPの変化は、「進化」だったんだな、と 強く思った。「変わらないために変わる」と言った、BUMPの言葉、今なら少し分かる気がするよ、、、。

今回のLIVEは「BFLY」,
つまりは、BUMP FLY。
BUMPの更なる飛躍を感じたLIVEでした。


これからもずっと、心臓の近くにある音楽。
とても素晴らしい日でした、、、、
宝石箱のようなLIVEをありがとう。

 

 

関ジャニ∞「関ジャニ∞の元気が出るLIVE」名古屋公演 

今年も関ジャニ∞と過ごすクリスマスシーズンがやってまいりました!

笑ってる僕の隣にいつもいてくれる君など居ないクリスマスですが、

関ジャニ∞に元気を貰って、日々生きております…。

 

 

 

今回、素敵な御縁があって,名古屋の3公演入らせていただくことに

なりました。ジャニーズのツアー複数公演は初でして(アーティストにおいても歴代BUMPのみ)、心臓が持たないのではないかと本気で危惧しておりました。

結果、心臓は大丈夫でしたが、脚にきました…。(ただの運動不足)

 

 

夢のような、日常とは違う異空間な3日間でした!こんな最高な3日間は

もう、そうそう訪れないのでは…と思っています。

 

 

メモなどを照らしながら、備忘録として残して行きたいと思います。

関ジャニ∞のコンサートをメモして参戦するのが初めてだったので、

イニシャルでやったらMとYが2人ずつ居ることに気づいて分からなくなった馬鹿ですので、雰囲気で残しておきます。ネタバレを含みますので、福岡公演・大阪公演参戦の方はここでやめておくことをお勧めします。

では、書き記しておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【セットリスト】

 

OP映像

1・キングオブ男!

2・へそ曲がり

3・がむしゃら行進曲

4・前向きスクリーム!

5・もんじゃいビート

6・ふりむくわけにはいかないぜ(村上さん挨拶)

7・LIFE~目の前の向こうへ~

8・言ったじゃないか

9・Heavenly Psycho

10・ズッコケ男道

楽屋映像

11・CANDY MY LOVE

12・バリンタン

13・夏の恋人

14・渇いた花(渋谷すばる村上信五)

15・バナナジュース(横山裕錦戸亮)

16・my store ~可能性を秘めた男たち~(丸山隆平安田章大大倉忠義)

17・LOVE&KING(KING feat.関ジャニ∞)

ロシアンルーレット映像

18・WASABI

19・韻踏ニティ

20・ナントカナルサ

21・High spirits

22・勝手に仕上がれ

渋谷さん挨拶

23・侍唄

アンコール

24・メドレー(CloveR・急☆上☆Show‼・無責任ヒーロー・あおっぱな)

25・元気が出るSONG

 

 

 

 

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【雑感】

・5分前くらいに開演前の注意事項が流れる。

関ジャニ∞に関連させた映像で作ってあって、注意事項の映像が一種のエンターテイメントだった。(映画泥棒のようなコメディチックな注意事項映像。)

 

 

●OP映像

オープニングの映像は、関ジャニ∞が、ナゴヤドームの最寄り駅であるナゴヤドーム前矢田駅の改札口を通るところから始まる。矢田駅構内にある野球選手の写真にコメントしたり、ナゴヤドームへの道の途中で、ドアラの旗を見つけてコメントしたり、地域色が強い。地域地域に合わせてくれるのって、観客的には凄く嬉しいポイントの1つであると思う。同じ道を通ってドームに行く感じとか、関ジャニ∞と自分達の行動が勝手にシンクロしたみたいな感覚に陥る。(いや、ドームに来ただけなんですけどね?)

メンバーがナゴヤドームへ入っていく映像で画面が切り替わり、

円陣を組んでいるところから、LIVE映像になる。

 

普段は見せない円陣を組んでいるところをエンターテイメントにしてしまうの、すごく興味深い。(関ジャニ∞はここ数年のDVDのドキュメンタリーで円陣シーンを挿入しているように思う。ファンのツボを押さえている感じある。)

 

 

 

 

 

 

1・キングオブ男!

キングオブ男!意外性があった。てっきり最初はHigh spirits からの「勝手に仕上がれ」

だと思ってた節あったから!嵐の「Welcome our party」みたいな世界観への導入としての使い方するのだと思ってたから。「勝手に仕上がれ」の中に「日常とは違う異空間へようこそ」ってあるし!!

でも、最初に「俺たちはキングオブ男だ!!」って、提示しちゃう感じ嫌いじゃない。

キングオブ男な彼等に期待しか持たない始まりだよね。本当。

 

 

 

 

 

2・へそ曲がり

3・がむしゃら行進曲

4・前向きスクリーム!

 

ハイテンション曲が続く!!楽しい!!がむしゃら行進曲も前向きスクリーム!も

皆フリ完璧で、ペンライトがフリ通りに光っていくのを見て、

オタク凄いなって思った(笑) 勿論、私も、隣のカップルが若干引くくらい踊ってたけど(笑) 関ジャニ∞のライブは参加型だな、フリ曲やる度思う。

 

 

 

 

5・もんじゃいビート

もんじゃいは年上3人と年下4人に分かれていくわけだけど、カメラで遊んでいる感じが毎回違って楽しそうだった!

 

24日→年下組 変顔大会

26日→年下組 イチャイチャ大会(安田&大倉、丸山&錦戸)

27日→ペアの顔を隠し大会(相手のいるほうを手で覆う、ただし丸山さんは自分の方を

   隠す)

 

 

 

 

 

 

6・ふりむくわけにはいかないぜ(村上さん挨拶)

序盤で、「ふりむくわけにはいかないぜ」(;゚Д゚) ‼

いや、勝手にこの曲は終盤だと思っていました。「絶対ふりむくわけにはいかないぜ」

って歌詞をもうすぐ終焉するライブだけれども、楽しい思い出として持って生きていこうぜ!ってな感じで解釈しておりましたので…。

序盤の、「ふりむくわけにはいかないぜ」はもっとポジティブな感じがして、

ここに持ってくるの、いいなと思った。騒ごうぜ!って気分にさせてくれた。

 

 

 

 

 

 

7・LIFE~目の前の向こうへ~

好き~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡

この曲は本当にお世話になった曲で、辛い時くじけそうな時に聴くと本当に励まされる。個人的に「LIFE~目の前の向こうへ~」嫌いな関ジャニ∞ファンは居ないのではと思っている。ハンバーグとかカレーライス的な位置づけ。

 

 

 

 

8・言ったじゃないか

「言ったじゃないか」は、とてもキャッチ―で楽しい。大倉さんが、台詞部分の所

毎回変えていて(「言ったじゃないか」出てからライブでは毎回変えているように思うけれど)、そういう限定的なのオタクは好物だよね…って思いながら、聴いてた。

 

24日→「クリスマスは大倉くんと過ごすって言ったじゃないか」

26日→「来年も、大倉くんとずっと一緒だって言ったじゃないか」

27日→「大倉くんの金髪が好きって、言ったじゃないか」

 

 

 

 

 

 

 

9・Heavenly Psycho

「Heavenly Psycho」を語るのは烏滸がましいから多くは語らないけれど、

横山さんのトランペットで始まって、曲が色づく感じは、曲に新たな生命が芽吹く感じがした。CDで聴いている以上に良かった。

 

 

 

 

10・ズッコケ男道

これもフリ曲で楽しいやつ。正直音楽番組では、もういいかなだけど、

コンサートには絶対欲しい曲だなと思う。やっぱり盛り上がってる感じがするもんな…

 

 

 

楽屋映像

ニコント風の映像。錦戸さんのバリカタインスタントラーメンのくだり、可愛い…。渋谷さん、サービスやな…。そして、関ジャニ∞の妹分を紹介という流れへ…。

 

 

 

11・CANDY MY LOVE

キャンジャニちゃん、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

夏ツアーで、静岡のオーラスだけ登場したのを聞いて、なんとなく予感はしたけど

生で見ると堪らんものですね♡←変態

キャンジャニでは、美人系が好きなので横子推しだったんですが、

錦子‼けしからん、可愛すぎやろ………。

やはり、錦子が一番です♡♡♡

すば子はすっぴん美人で、横子はMV以上に色白美人で、安子・倉子はMV通り

丸子・村子はブス子wwww(村子は24日は可愛かった。26日で前髪切りすぎたキャラになってしまわれた… ※そして、丸山隆平村上信五はれっきとしたイケメンです。)

「CANDY MY LOVE」のフリはとても女性アイドル的で、乃木坂ちゃんの感じだった。とてもかわいかった…。

 

 

 

キャンジャニちゃん知らない人もいるだろうということで…

 

キャンジャニちゃん自己紹介

村子「私の八重歯は世界一。皆のことをかみかみしちゃうぞ♡村子です」(24日)

  「自慢の八重歯で前髪を切りちゃいました、村子です」(26日・27日)

横子「色白なのは、アナタ色に染まりたいから。横子です。」

錦子「チャームポイントは、うさ耳だぴょん♡錦子です」

すば子「挨拶とスカートは短い方がいい。すば子です」

安子「(母親譲りの)安産型です。安子です」

丸子「はんなりドキドキピカピカガール☆丸子です」(24日)

  「ちょっとしたウインクでアナタのハートをわしづかみ♡丸子です」(26日)

  「がっちりムキムキガテン系が好きな丸子です」

倉子「男性に誘われると、絶対NOって言わない倉子です♡」(24日)

  「ベットの上では男はみんなクラクラ♡倉子です♡」(26日)

  「社長のお金でタワーマンションの最上階に住んでます♡倉子です♡」(27日)

 

 倉子の尻軽感な…(笑)  可愛いからな……、。

24日は丸子がブス子というデフォの絡みが多くて、

26日は前髪を切りすぎた村子の方がブス子だという話になった。

27日は倉子の発言が後の展開に笑撃を生むことになる…。

 

 

 

 

 

12・バリンタン

キャンジャニちゃんのブームだという、タンバリンを持って叩いてのダンス。

あのー、えっと、可愛すぎやしませんか??いろいろと女として負けてる感。

完全敗北宣言だわ。

あと、この曲はフリ難しすぎて予習したけど(少クラ)、十分に踊れなかった。悔しい。

 

 

 

●キャンジャニちゃん、好きな人がいる…というくだりになって、

丸子→丸山隆平(船上デートしてくれる彼。顎クイが得意)

安子→安田章大(美容に気を遣う人。歌舞伎パックをして「君も一緒に歌舞かない?」)

錦子→ラブスーパーマン(目をつぶって版/電話番号版)

村子→村上信五(動物好き・お金持ち)

横子→横山裕(唇ぷるぷる。唇の寄りの映像からの「明太子ちゃうし」)

倉子→大倉忠義(壁ドン。「壁をドンするドン。ドンだドン。ドーン、ドン。」)

すば子→渋谷すばる(天丼(ボケをかぶせるという意味のお笑い用語)が得意な彼。大倉さんの壁ドンにかぶせる)

 

 

◎27日は、倉子が「社長のお金でタワーマンションの最上階に住んでます♡倉子です♡」なんていうもんだから、村子がその社長は村上信五だって言い出して、彼とはそういう関係だっていうし(村子はピュアラブ)、横子の思い人とも一回お茶しているし、

尻軽女、最高かよ……。って、展開だった。倉子、可愛いもんね…。

 

 

 

「そんな私達の、大好きな人♡♡」とでて、次の曲。

 

 

 

13・夏の恋人

丸山隆平さんが、作詞と振付を担当と。それだけで、オタクホイホイだよね。←

曲調がとても昭和で、好きです。嵐の「マスカレード」みたいな。

昭和だし、メンバーが振り付けしてるし、類似点探したら他にもありそうだな…。

ヤンマー(安田章大錦戸亮)が背中合わせで踊るところが愛しさしかなくてだな…。

最高でした。

 

 

 

 

曲終わりにMC。ここは色々メモしたので、後日まとめて記事にしようと思います。

大まかに話した内容についてまとめておきます。

 

24日

◎クリスマスについて(村上「最近のイベントの過ごし方は間違っている」等々)

◎年末について(昔は暇で、カウコンも見ている側だった…等々)

 

 

26日

◎Mステについて(誰と話したか)

◎丸山さんの衣装、社会の窓が開いていた件

◎妖怪ケツ洗い、横山裕の前に現る(お風呂場で、安田さんが横山さんの目の前で柔軟体操をしていた)

 

27日

◎続・妖怪ケツ洗い(2日連続で妖怪ケツ洗いが出た話)

村上信五タフすぎる列伝(昨日ライブ終わりに2時からスタッフを引き連れてカラオケ屋の梯子をする。聖飢魔Ⅱを3回歌う。)

 

 

 

 

 

 

14・渇いた花(渋谷すばる村上信五)

「渇いた花」前の二人の喋りも、また後日纏めれたらなと思いますが、

24日は村上さんのちょっとしたボケ、

26日は妖怪ケツ洗いについて(尾を引きすぎて空気感がなんとも言えなかった)

27日は関ジャニ∞(村上信五)って変わり者ばかりだよねって話、

をしておりました。空気感最高か…って感じでした。

 

「渇いた花」のジャズアレンジ、とても素敵‼オリジナルも好きだけど、このユニット曲版は2人の歴史というか、信頼感というか、そういうものが垣間見れる感じがした。

とても、よかった。

 

 

 

 

 

 

15・バナナジュース(横山裕錦戸亮)

ユニット発表の時点でガッツポーズしてましたが、よこりょ♡私の大好きなよこりょ♡

ユニット組まないかな~って思っていたので、本当にうれしかったです♡

曲は一見ポップだけど……下ネタチックに聞こえるのは私だけでしょうか?(笑)

そんな錦戸さんの作詞好きです。←

 

そして、丸サングラスで、2人のセッションはずるいわ…。

好きって言ったじゃないかーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡

2年前のJUKE BOXの時に、錦戸さんがサックス購入した話はMCでしてたから、後々

ライブで披露してくれると嬉しいなーとは思っていたけれども、

初披露をユニット曲で持ってくるとは…!流石です。

そして、錦戸さんの音楽センス、本当羨ましいわ…。

 

 

 

 

 

 

 

16・my store ~可能性を秘めた男たち~(丸山隆平安田章大大倉忠義)

 

関ジミ3と言われていた彼等が歌うPOPな自虐ソング。かっこよく登場したと思ったら、ランドセルに短パンという可愛い服‼ そのギャップずるい。

「顔と名前がさ~一致しないんですよね~って聞き飽きたって~」って、今の3人が歌うの、とても面白い。というか、人気じゃなくて歌ったら、ただの悲しい曲になるからさ…。人気だから歌える曲よね。

 

 

 

 

 

 

17・LOVE&KING(KING feat.関ジャニ∞)

関ジャニとのフューチャリング。24日はカラーサンタが登場。26・27はストリートダンス風の兄さんたち。ヒップホップ?踊る錦戸さんがかっこよすぎて、

かっこよすぎて……。ステージから一番遠いところからだから、他の関ジャニメンバーから、3テンポくらい遅れてダンスし始めるのだけれども、普通の姿勢からの、腰つきがさ…。

とても良い。曲としては盛り上がるけど、個人的にはそろそろKINGは卒業しても、

いいかなと思う…。楽しいんだけどさ。

 

 

 

ロシアンルーレット映像

ここにもご当地色が出されている。名古屋では、「天むす」の中にワサビが。

24日→横山さんワサビ 26日→大倉さんワサビ  27日→渋谷さんワサビ

 

 

 

18・WASABI

WASABI」聴いたのは、ラジオ「大倉くんと高橋くん」が最初だったのだけど、

すぐ「好き!」ってなった音源です。歌詞の世界観も好きだし(嵐の相葉さんソロの「じゃなくて」っぽい、仲のいい小悪魔的女の子との駆け引き感)、メロディラインも好き。

ムービングステージでの移動曲だったので、めちゃめちゃガシガシ踊るのが見れなかったのだけが残念だけど、やはりとても好きな曲でした。

 

 

 

 

19・韻踏ニティ

韻踏ニティ…!途中から、トロッコ曲でした。韻踏ニティはロジックというか、

歌詞がしっかりしていて興味深い。

 

 

 

20・ナントカナルサ

ケセラセラ いっつおーらい♡」って、皆で唱えるの、楽しすぎた。

本当に魔法の言葉だわ。大丈夫な気がしてくる(単純)

 

 

 

21・High spirits

22・勝手に仕上がれ

 

ここで、High spirits→「勝手に仕上がれ」来た(^◇^)

High spiritsはとてもかっこよかった。皆楽器上手いな…。

後ろに映る映像がモノクロでとても甘美だった…。

 

そして、「勝手に仕上がれ」‼ 異空間楽しんでるよー♡という、ハイテンションで

聴けました。「後ろのみんな」だったので、渋谷さんの歌詞はとても嬉しい感があった。「勝手に仕上がれ」って、自分の中でどう終焉してもよいのだよという多義性を提示されているような気がした。どうこのライブという物語に名前をつけてもいいんだよ、というような。

 

 

 

渋谷さん挨拶

「出来る事は全てやりました。出来ない事は出来ません(笑)でも、できないことを一つずつ出来るように変えていければなと思っています。これからもよろしくお願いします」(意訳)

 

 

 

23・侍唄

侍唄はとてもスルメ曲だと思っていて、聴くたびに好きになっていたのだけれども、

ライブいって更に好きになった。錦戸さんが通常盤で「数年前の自分達ではひけなかっただろう曲」というような話をしており、「出来る事を全力でやった」結果ある曲なんだな、としみじみと聴いていました…。

 

 

 

アンコール

24・メドレー(CloveR・急☆上☆Show‼・無責任ヒーロー・あおっぱな)

 

 

アンコールは気球で登場‼今回エイトが入れてくると思わなかった。たまげた。

気球は全部で4つで、

村上&錦戸ペア・渋谷&丸山ペア・安田&大倉ペア・横山さんオンリー(ブランコ)

だった。各ペアそれぞれ特色があって面白かったけれども、普段ファンサしない印象の渋谷さんが、ファンサ製造機の丸山さんと組んでニコイチでファンサしてて、なんか面白い化学反応が起こっているなと思った。

皆の聴きたいだろう曲をメドレーで‼初めての人も満足度高いし、凄く楽しいと思った。

 

 

 

 

25・元気が出るSONG

錦戸さんが軽く挨拶(皆で作った曲です、ファンだけでなくメンバーに向けて書いた曲ですというような趣旨のこと)。

最後の、「元気が出るSONG」は本当染み入った。

この曲、題名だけ聞いた時は、「EJコースター」みたいなのを予想したから、聴いて

染み入る系の曲で、涙腺にきそうだった(年々涙腺が弱くなっておる…)。

メンバー作詞作曲は、胸にくるものがあるし、本当にいい歌詞だし、

歴史を感じる曲だし、関ジャニメンバー涙ぐんでるし、感情が揺さぶられる曲だった。

素敵な終わり方だった。

 

 

 

 

 

【総括して】

関ジャニ∞の元気が出るLIVE」は、本当に元気が出るLIVEで笑いありカッコよさあり感動ありでバランスの良いLIVEだったと思います。本当にたのしかった‼‼‼

 

福岡・大阪も素敵な公演になることを願っております。エイトが体調を壊しませんように…‼‼